レーシック(視力矯正手術)をされた方へ


レーシックをして本当に「良い眼」を手に入れたのだろうか!?


レーシック後は・・・・

朝起きて眼鏡を掛けなくてもすぐにどこでも見ることが出来る。
スポーツをする時も眼鏡の煩わしさがない。
お風呂や温泉に入る時に眼鏡が無くても見えるから安心。

などなど、便利なことが沢山あります。
ただ、すべてにおいて本当に「便利な眼」なのでしょうか?
また体にとって「良い眼」なのでしょうか?


レーシックを受ける殆どの方が近視が原因で視力低下を起こした人です。
簡単に言うと遠方が見えにくくボヤけた状態です。
そしてそのボヤけた状態では生活に支障をきたすために今までは眼鏡やコンタク トレンズで「遠方」に対して視力矯正をしてきました。常に「遠方」に対する処置だ けを考えてきました。

その究極の処置がレーシックだと感じます。

レーシック後の視力の多くは両眼で1.0〜1.5。
なかには2.0まで見えると言う方もおられるようです。
(後に多少の視力低下を起こすケースもあるようです)

しかしよく考えてみて下さい。

明るい蛍光灯の下で本を読むのに視力1.5も必用でしょうか?
社会人の多くがデスクワーク主体に時間を費やしているのに2.0も見える必要 性はあるのでしょうか?


レーシックも何もしないで裸眼視力1.5と言う方の眼を沢山検査しています。
年齢や生活パターンの違いはありますが、視力が良いことで圧倒的に聞く症状は

肩こり


でした。 肩こりも軽い症状から下手をすれば慢性的な全身症状にまで発展しているケース もあ ります。

当センターではこれまで遠方視力には問題がない人にも眼鏡を作成しています。

視力の良い人が抱える問題に対して原因から考え る眼鏡です。

レーシックをされた方はすでに遠方に対しては「良い眼」を獲得しています。

ただ落ち着いてレーシック後のご自身の体と相談してみて下さい。

「以前と比べて変化はありませんか?」

このページを見られて少しでも気になる方は気軽にご相談下さい。

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